AI / DEVELOPMENT

社員一人分の費用で、
五人分の働きを
AI導入・開発支援

定型作業と確認作業をAIとシステムに任せると、休まず、同時に、複数の業務が進みます。費用の目安は多くても社員一人分。まず1業務から、任せる量に合わせて小さく始められます。個別のシステム開発(請負)にも対応します。

業務診断から設計・開発・運用までワンストップ
まず1業務から。約3か月で自動化
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    HOW IT WORKS

    一人分の費用で、
    五人分の働き

    AIは、5人の社員を置き換えるものではありません。経理、営業、総務、現場、カスタマーサポート。5人の担当者が毎月抱えている定型作業を、一つの仕組みがまとめて引き受けます。

    休まず、同時に働く

    AIとシステムは24時間、複数の業務を同時に進めます。人に換算すると、定型作業なら数人分の量をこなします。

    費用は、任せる量に応じて

    1業務だけなら、その分の費用だけ。複数の業務を任せても、目安は社員一人分の人件費まで。採用費や教育の期間はかかりません。

    人は、判断と対話へ

    空いた時間は、判断・企画・お客様との対話に。人を減らすためではなく、人の力を最大化するための仕組みです。

    費用は業務の内容と量で決まります。まずはAI業務診断で、削減できる時間と概算費用をお出しします。

    IMPLEMENTATION

    実装例

    経理・総務・営業・カスタマーサポートなど、業務の現場で動いている仕組みの例です。最終的な判断は人が行い、下準備と定型作業をAIが担います。

    経理・総務

    経理・バックオフィスの自動化

    請求書・経費・勤怠などの帳票を読み取り、突合・仕訳・申請処理までを自動化。差異や不備のある明細だけを担当者に提示し、月末の締め作業と入力ミスを減らします。

    帳票読み取り 自動突合 申請処理
    営業・企画

    資料・報告書作成の自動化

    商談の記録、日報、社内データから、報告書・提案資料・議事録のたたき台を自動作成。ひな形に沿って整え、担当者は確認と仕上げに集中できます。

    文字起こし 要約 資料生成
    全社

    社内文書のナレッジ基盤

    部署ごとに散らばる文書を、分類・抽出・正規化・検証を担う複数のAIで整理して蓄積。人の承認と監査ログ、部署単位の権限管理を前提に、安全にAI活用へつなげます。

    ナレッジAI 権限管理 承認フロー
    カスタマーサポート

    問い合わせの一元管理

    SNSやチャットなど複数チャネルに届く問い合わせを一つの受信箱に集約し、顧客データベースと自動で突合。対応漏れと二重対応を防ぎます。

    チャネル統合 顧客DB連携

    YOUR CHALLENGES

    こんなお悩みありませんか?

    AIを使いたいが、何から手をつければいいかわからない
    毎月の定型業務に、担当者の時間が取られている
    人を増やしたいが、採用も教育も追いつかない
    相談すると、いきなり大きな見積りが出てくる

    OUR SOLUTION

    そのお悩み
    AI導入・開発支援 で解決できます!

    定型作業をAIとシステムに任せ、工数と費用を減らします。
    個別のシステム開発(請負)にも対応します

    AI業務診断
    業務フロー設計
    経理・バックオフィス自動化
    社内ナレッジAI
    資料・報告書作成の自動化
    データ集計・レポート
    問い合わせ対応AI
    ワークフロー自動化
    既存システム連携
    全社AI活用の伴走支援
    ダッシュボード構築
    AIエージェント開発
    個別システム開発(請負)
    社内研修・定着支援
    運用・改善

    WHAT WE CAN DO

    AI化できる業務の例

    最終的な判断と確認は人が行い、下準備と定型作業をAIとシステムが担います。

    資料・報告書の作成

    議事録、報告書、提案資料、見積書のたたき台を、社内のひな形とデータから自動作成。

    社内の問い合わせ対応

    規程・マニュアル・過去のやり取りを学習したAIが、社内の質問に一次回答。

    データの集計と報告

    複数のシステムからデータを集め、週次・月次の報告資料を自動で作成。

    経理・総務の定型処理

    請求書の突合、経費や勤怠の申請処理、月次の締め作業を、読み取りと照合で自動化。

    顧客対応の一次回答

    問い合わせの内容を分類し、回答案の作成と担当者への振り分けを自動化。

    判断を伴う業務の補助

    複数のAIとワークフローを組み合わせ、確認・承認を経て実行まで進めるエージェントを構築。

    CUSTOM DEVELOPMENT

    個別のシステム開発(請負)にも対応

    パッケージやSaaSで足りない業務は、お客様固有の要件に合わせて開発します。要件定義から設計・開発・保守までを一括でお受けし、AI機能の組み込みにも対応します。

    業務システムの開発

    受発注、案件管理、日報、予約など、業務に合わせた専用システムを開発。

    既存システム・SaaS連携

    基幹システム、kintone、Salesforce、会計ソフトなどとデータをつなぎ、二重入力をなくす。

    AI機能の組み込み

    読み取り、分類、要約、回答案の生成などのAI処理を、業務システムの中に組み込む。

    Webアプリ・管理画面

    お客様向けのWebアプリと社内向けの管理画面を、利用者の使い方に合わせて設計・開発。

    データ基盤・ダッシュボード

    散らばったデータを一つにまとめ、経営や現場の判断に使える形で見える化。

    保守・運用

    納品後の保守、機能追加、運用改善まで継続して対応。準委任(月額)での支援も可能。

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    WHY ENAS

    3つの特徴

    Point 1

    現場を知る専門チームが、
    要件を決める

    マーケティング・システム開発・AI開発の現場でお客様の業務を見てきた専門チームが、業務の棚卸しから要件を定義します。技術ありきではなく、成果につながる業務から手をつけます。

    Point 2

    自社で試したものと、
    過去の実績をもとに構築する

    自社の業務で新しい技術を先に試した進め方と、業種ごとの過去の支援実績をもとに構築します。机上の提案ではなく、小さな試作を見ながら進められます。

    Point 3

    作って終わりにしない。
    運用と改善まで伴走する

    導入後の運用・改善まで伴走します。参照元・修正履歴・例外時の手順を残し、効果を数字で確認しながら、AI化する業務を段階的に広げます。

    PROCESS

    進め方

    小さく始めて、効果を確認しながら広げます。

    STEP 01

    ヒアリング・AI業務診断

    2〜4週間

    業務を棚卸しし、AI化する業務と優先順位、効果の見込み、概算費用を整理します。

    STEP 02

    設計・試作

    4〜8週間

    業務フローとシステム構成を設計し、小さな試作で精度と効果を確認します。

    STEP 03

    開発・導入

    8〜12週間

    本開発と既存ツールとの連携、現場への導入と操作説明を行います。

    STEP 04

    運用・改善

    継続

    利用状況と効果を確認し、精度改善と次の業務への展開を進めます。

    目安:1業務の自動化であれば、診断から導入まで約3か月。

    SERVICE MENU

    サービスメニュー

    費用はいずれも要お見積りです。業務診断の結果をもとにご提案します。

    FAQ

    よくある質問

    Q

    AIの知識がない状態でも相談できますか?

    A.

    はい。多くのお客様が「何から始めればよいか」の段階からご相談いただいています。業務診断で現状を整理するところから始めます。

    Q

    どのくらいの期間・費用がかかりますか?

    A.

    業務の内容と範囲により異なります。1業務の自動化であれば、診断から導入まで約3か月が目安です。費用は業務診断の結果をもとにお見積りします。

    Q

    今使っているツール(kintone、Excel、Slack、Chatwork など)と連携できますか?

    A.

    はい。既存のツールやシステムに合わせて設計します。使い慣れた環境を変えずに、AIの処理だけを組み込むことも可能です。

    Q

    社内のデータが外部のAIに学習されることはありませんか?

    A.

    原則として、入力データが学習に利用されない法人向けのAPIを利用します。データの保存場所やアクセス権限も、設計段階で取り決めます。

    Q

    小規模な会社でも対応してもらえますか?

    A.

    はい。従業員10名規模の会社からご相談いただけます。まず1業務から小さく始め、効果を見ながら広げる進め方をお勧めしています。

    Q

    「社員一人分の費用で五人分の働き」とはどういう意味ですか?

    A.

    AIとシステムに定型作業を任せると、それだけの効率化が見込める、という意味です。AIは休まず、複数の業務を同時に進めるため、経理・営業・総務など複数の担当者が抱えている定型作業をまとめて引き受けると、合計で数人分の作業時間に相当します。費用は任せる業務の量で決まり、多くの場合、社員一人分の人件費が上限の目安です。

    ニーズ・課題に合わせて
    最適なソリューションをご提案いたします

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