一方的な運用ではなく、営業チームと一緒にマーケティングをつくってくれました
インタビュー協力
株式会社テシオ 代表取締役 小笠原 圭吾様
ENASへ依頼する前は、どのような課題を抱えていましたか?
当初は自分たちでWebマーケティングに取り組んでいましたが、Google広告のCPAが高騰していました。
また、マーケティングと営業の連携にも改善の余地があり、獲得した見込み顧客を効率的に成約へつなげられる体制にはなっていませんでした。
広告を配信するだけではなく、集客から営業までを一体で見直し、より効果的なマーケティング施策を実行できるようにしたいと考えていました。
依頼する際に不安だったことはありますか?
さまざまな提案をいただきましたが、実際にその戦略が自社に合っているのか、新しい手法が本当に成果につながるのかという不安はありました。
施策として新しいだけでなく、自社の事業や営業体制に合った形で実行できるかどうかを重視していました。
実際に依頼してみて、いかがでしたか?
期待していた以上の結果が出たと感じています。
一方的に広告運用を進めるのではなく、私たちの考え方を理解し、営業チームとも一緒に考えながらマーケティングをつくってもらえたことが良かったです。
効率的で効果の高いマーケティング戦略を教えてもらいながら実行することで、社内でもマーケティングの重要性を改めて認識することができました。
チームの作業効率も全体的に向上し、パフォーマンスを高めることができたと感じています。
具体的に、どのような成果が得られましたか?
CV数は最大で約265%増加し、成約数も約1.8倍まで伸びました。CPAについても大幅に改善しています。
単純にお問い合わせの数が増えただけではなく、その後の営業活動を含めた全体の成果が向上したことを評価しています。
今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
事業の成長を受けて、不動産仲介業務の新規事業にも取り組んでいます。
こちらについても、事業設計からマーケティングまでENASの支援を受け、成果につながっています。
新たに採用マーケティングも依頼しているため、今後は集客だけでなく、事業と組織の両面でさらなる成果を期待しています。